過去の物語を描く新作『Batman: Arkham Origins』が発表!海外で10月25日発売予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

過去の物語を描く新作『Batman: Arkham Origins』が発表!海外で10月25日発売予定

以前より様々な未確定情報が伝えられていた『Batman: Arkham』シリーズの新作タイトルですが、本日海外ゲームメディアのGame Informerが来月号のカバーアートと共に『Batman: Arkham Origins』を正式発表しました。

PC Windows
カバーアートはこちらのリンクから。

以前より様々な未確定情報が伝えられていた『Batman: Arkham』シリーズの新作タイトルですが、本日海外ゲームメディアのGame Informerが来月号のカバーアートと共に『Batman: Arkham Origins』を正式発表しました。

開発はこれまでのシリーズを手掛けたRocksteady Studiosから新たにWarner Bros. Games Montrealへとバトンが渡されます。開発の移行にあたり、Rocksteadyによるカスタム仕様のUnrealエンジンがWarner Bros. Games Montrealに提供されるとのこと。

『Batman: Arkham Origins』はArkhamゲーム前2作よりも過去の時代設定となり、まだ未熟さも残る若きバットマンが多くのヴィラン達と出会う事となるようです。本作の開発を率いるのは、『The Incredible Hulk: Ultimate Destruction』や『Prototype』などのオープンワールドゲームでリードデザイナーを担当し、IDW版トランスフォーマーのミニシリーズ“Transformers: Megatron Origin”で脚本を手掛けた実績を持つEric Holmes氏。

今回初公開されたGame Informerのカバーアートでは、バットマンやDeathstrokeの姿も確認出来る内容となっています(画像はこちらのリンクから)。本作の対象プラットフォームはPC/PS3/Xbox 360/Wii Uとなり、リリース日は2013年10月25日に予定しているとのこと。

さらにGame Informerでは、3DS/PS Vita向けのタイトルとなる『Batman: Arkham Origins Blackgate』もあわせて発表。本作は2.5Dタイプのメトロイドスタイルのアクションゲームとなり、『Batman: Arkham Origins』の後の出来事を描いたコンソール版とは別物の作品となるようです。開発は『メトロイドプラム』を手掛けた開発者らが在籍するArmature Studioが担当し、コンソール版と同日の2013年10月25日に発売が予定されています。(ソース: Game Informer)
【関連記事】
噂: Wii U版『LEGO Batman 2』の発売日が5月21日決定か、複数店舗に情報が掲載
噂: 『Batman: Arkham Origins』が現行機と次世代機向けに今年登場?
噂: 『Batman: Arkham』シリーズ最新作は過去作に引き続きUnreal Engine 3を使用
『Batman: Arkham』シリーズ最新作がまもなく発表? 過去作の公式Facebookに動き
噂: 『Batman Arkham』シリーズ新作はWarner Bros. Montrealが担当?数ヶ月以内に発表か
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  2. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  3. 7月10日ついに正式版へ!『パルワールド』公式ローンチトレイラーを公開―1.0アップデートは12時半前後を予定

    7月10日ついに正式版へ!『パルワールド』公式ローンチトレイラーを公開―1.0アップデートは12時半前後を予定

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  6. 『アサクリ4』リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』リリース1時間で同時接続数約10万人!『アサクリ』史上最高のSteam同時接続数に

  7. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

  8. 「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

  9. 戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表

  10. 対局中に下から覗けば「えっち!」と反応も…脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』カメラ位置を自由に動かせる機能を紹介

アクセスランキングをもっと見る

page top