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新生『Thief』のPC版は安易なコンソール移植ではない―プロデューサー

PC/PS4/その他の次世代機を対象に2014年に登場が予定されている新生『Thief』。本作の開発を手掛けるEdios Montrealでプロデューサーを務めるStephane Roy氏が、PC版における開発の指針について語っています。

PC Windows
PC/PS4/その他の次世代機を対象に2014年に登場が予定されている新生『Thief』。1998年から2004年までにPCをメインプラットフォームに3作品が展開されたステルスアクションゲームの本シリーズですが、最新作の開発を手掛けるEdios Montrealでプロデューサーを務めるStephane Roy氏が、PC版における開発の指針について語っています。

海外サイトStrategy Informerのインタビューに登場したRoy氏は、『Thief』の開発チームはPC版を“極めて重要”であると認識しており、コンソール版と異なるキーボード+マウスのインターフェイスを確固としたものにするべく、PC版の開発を進めているとのこと。

またRoy氏は、PCとコンソールを異なるタイプの野獣と捉えてPC版の開発を行っているらしく、同スタジオが目指すところはPC版を安易なコンソール版の移植にはしないことと伝えています。

ハードを一世代飛び越し、次世代機向けに復活を遂げる新生『Thief』は、2014年に登場が予定されています。(ソース: Strategy Informer via IGN)
UPDATE(4/11 22:25):文章を一部変更しました。訂正してお詫び致します。
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