ゲーム開発チームのデス組合とパブリッシャーのFlashlight Gamesは2026年2月20日、ダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』の体験版の配信をSteamで開始しました。
「ハッピー&イカれたキャラ」を1人だけ救うローグライト風味のダンジョン探索RPG

本作はダンジョンの奥で消息を絶った勇者パーティの救出隊の一員として、パーティメンバーを救い出すことが目的です。主人公は勇者一行の発見には成功したものの、救出できるのは1人だけです。




言葉を失い「はい」「いいえ」しか返答ができない勇者、魔力が尽きた魔法使い、肉体を失い何故か美少女ドールへと魂が転移した戦士、そして危険な神を進行している僧侶。この個性が溢れすぎているメンバーの中から1人を選び、地上への脱出を目指します。


ダンジョンはデッキ構築型ローグライクゲームのように、次に進行するルートを選びながら進んでいきます。敵との戦闘ではさまざまなアイテムを駆使して進むことになりますが、多くのアイテムには使用回数の制限があるためリソース管理も重要です。

攻撃手法によっては、タイミングよく目押しを要求されることも。上手くタイミングを合わせれば、大ダメージを与えて新たなアイテムを入手できる機会もあるかもしれません。

ダンジョンの道中では選んだメンバーとの会話も用意されています。本作の体験版で遊べるのは各キャラクターの序章となる「第一層」のみですが、製品版では約40万字にも及ぶ膨大なテキストが搭載される予定です。
『勇者パーティはぜんめつしました。』は、PC(Steam)にて体験版が期間限定で配信中。製品版は2026年初夏にリリース予定です。













