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2K Gamesがシューター版『XCOM』をついに再始動か、海外で謎の小包と意味深な映像が登場

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公式サイトや映像が先日全てアクセス不可となり、兼ねての噂から『XCOM』ブランドでは無い作品として再始動するのではないかと噂されていた2K Marinのシューター版『XCOM』ですが、新たに海外サイトVideo Gamerがこのシューター版『XCOM』の再発表に関係するのではないかと見られる謎の小包を受けたことを明らかとなりました。

Video Gamerに送られたという“Burn After Opening(開封したら燃やせ)”という刻印つきの小包には、黒塗りが入れられた謎の書類やマイクロフィルム、そしてライターなど、FBI捜査官が主役となるシューター版『XCOM』を色濃く思わせる物品が梱包。

またこのうち地図に記載された“ジョージア ロズモント“は『XCOM』に登場する地域の1つではないかと見られており、Video Gamerの記者が説明したマイクロフィルムの”通りで空中に浮遊しているキューブ”というイメージも、過去のスクリーンショットにて確認できた風景となっています。


また更にYouTubeではユーザーVeritas MCMLXIIなる人物が今年2月にロシアで発生したチェリャビンスク州の隕石落下の映像を利用した謎の動画をアップロード。『XCOM』シリーズに登場する長官風の人物が登場し「隕石?彼らは君たちにそう信じて欲しいだろう。我々の見解は全く異なる。我々は誤魔化しはしていない。真実に到達した。我々は自身にその行為が正しいことだと言い聞かせてきた。だが真実は長期間にわたり抹消されてしまうこともありえるのだ」と意味深なコメントを残しており、いよいよ再始動が間近に迫ったのかと感じさせるところです。

2010年から開発が進められてきたシューター版『XCOM』がついに再始動となるか、今後も続報に注目です。
(ソース&イメージ: Video Gamer , YouTube@Veritas MCMLXII)

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《ishigenn》

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