パブリッシャーFiresquidおよびGamersky Gamesは、コロンビアのデベロッパーTeam Vultures開発のストラテジーアドベンチャー『感染区白書(Vultures - Scavengers of Death)』を発売し、告知トレイラーを公開しました。







ゲームの仕様や特徴
1人用シミュレーションゲーム
本ゲームは、3Dステージ上のキャラクターに、見下ろし視点で指示を与える形式のシングルプレイ作品です。
ゾンビが蔓延する都市で生き残り、原因と治療法を探ろう
舞台となるのは、かつては人で賑わっていたものの、今やゾンビがはびこる状態となってしまった、1990年代前半の大都市サレント・バレー。
プレイヤーは、高リスク地帯での重要資産回収を専門とする特殊部隊「ヴァルチャーズ」のエージェントで、それぞれで異なる能力を持つ「レオポルド」あるいは「アンバー」として、ゾンビの発生源と治療手段を特定すべく、死地を探索することになります。
PS初期の名作『バイオハザード』や『パラサイト・イヴ』に影響
本作は、映像から受ける印象そのままの、初代PS作品の『バイオハザード』や『パラサイト・イヴ』に影響されて開発が行われたそうです。
本作の特徴
発売に当たり、本作の特徴が以下のように紹介されています。
レオポルドとアンバーを操作し、治療法の手がかりを追え
疫病に関する手がかりや情報を収集せよ
人間、そして人ならざる敵と対峙し、仲間と出会え
銃器から日本刀まで、多彩な武器とアイテムを発見せよ
荒廃したサレント・バレーを、各主要ロケーションを巡りながら探索せよ
NESTで素材を集め、武器を強化せよ
また、ミッション中に集めた貴重品は帰還時に売却可能で、マーケットを介して、新しい武器、アイテム、アップグレード、コスメティックアイテム等を入手できるとのことです。



5月23日まで2割引きセールを実施
日本語で楽しめる『感染区白書』は、PCを対象としSteamにて、通常1,800円のところ、リリース記念により5月23日まで20%オフの1,440円で販売中。
体験版も現在配信中です。発売時点でコントローラーには非対応な点にご注意ください。
¥2,109
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













