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物議を醸した『Dead Island: Riptide』のグロテスクな限定版が欧州の一部店舗で販売へ

今年の1月に『Dead Island: Riptide』の英国向け限定版“Zombie Bait Edition”が発表されるも、同梱特典の首と腕が無いショッキングな女性ゾンビの胸像が物議を醸し、開発のDeep Silverが謝罪の声明を発表するといった異例の事態となっていた一連の騒動。

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今年の1月に『Dead Island: Riptide』の英国向け限定版“Zombie Bait Edition”が発表されるも、同梱特典の首と腕が無いショッキングな女性ゾンビの胸像が物議を醸し、開発のDeep Silverが謝罪の声明を発表するといった異例の事態に発展した一連の騒動。

声明では“ファンや世界的なゲームコミュニティーのフィードバックを集め、同じような事が二度と起こらないように配慮したい”とDeep Silverは伝えたものの、限定版の発売中止や代替案など具体的な提示は無く、その行方が不明確となっていましたが、本作が今週にリリースを迎えた現在、欧州の一部の店舗で“Zombie Bait Edition”が購入出来る状態にあるようです。

この情報を報じるCNET Australiaは、Koch Media代表の新たな声明を掲載。それによると、“Zombie Bait Edition”の購入を望む消費者の為に一部の店舗で“ごく限られた量”が販売されているとのこと。厳しい批判を受けながらもどれほどの本数が市場に出たのかは不明ですが、既にTwitterでは購入者による報告も挙がっているようです。(ソース: CNET Australia)
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