小説『Metro 2033』はロシアの小説家Dmitry Glukhovsky氏が書いたSF小説で、同名のゲーム版である前作『Metro 2033』の原作となった作品。細かな登場人物や勢力は異なるものの、アルチョムがハンターの指令を受けメトロ内を旅するという設定はどちらも同じもの。なおGlukhovsky氏は新作『Metro: Last Light』のプロットも担当しています。
恐らく高確率で『Metro 2033』は英語版が収録されていることが予想されますが、国内では小賀明子氏による日本語翻訳版がリリースされており、あの錆びついた雰囲気に飲まれた重度の『Metro』ファンであれば読み比べてみるのも良いかもしれません。
なおプレスリリースによれば、小説版『Metro 2033』と2009年にロシアで発売された続編『Metro 2034』は全世界で200万部を売り上げ、また2013年中には更なる続編となる『Metro 2035』がロシアでリリースされる予定とのことです。
(ソース: プレスリリース)
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