二木氏によれば、開発チームは現在『クリムゾンドラゴン』を完成させることだけに集中しているものの、同作のストーリーや雰囲気は容易に異なるRPG作品のベースとなるような規模で作り上げられているとのこと。二木氏は自身が過去に手がけたSTG『パンツァードラグーン』シリーズでも『AZEL』というRPG作品を輩出した前例があるため、この『クリムゾンドラゴン』RPG化の話も十分に可能性はあるところ。『クリムゾンドラゴン』が成功すれば同氏の新たなドラゴンサーガが幕を開くこととなるのかもしれません。
なお二木氏率いるスタジオGrounding Inc.は『パンツァードラグーン』シリーズの開発メンバーを中心に多くのスタッフが在籍しており、今回のXbox Oneへの対応に際しXboxタイトル『Phantom Dust』のアートデザイナーも開発チームに加わったことも明らかにされています。
(ソース: Joystiq)
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