開発ブログでは2012年9月に予定されていたプロトタイプの完成が同年のクリスマスへ、さらに今年2月へとズレ込んでいたことが明らかにされており、これに加え「3週間で2つの大陸の20のパブリッシャー」と会合を行うなど、Warhorseの面々が非常に多忙な時期を過ごしていたことが明らかにされています。
一方で製作されているプロトタイプは、1つの村のような一部レベルだけを作り上げて本編としてパブリッシャーに見せるようなデモでは無く、会話やカットシーン、コントロール、戦闘システムなど基礎部分から現実的に作り上げられていることが強調されており、もう暫くの時間があればユーザーに完全なゲームを紹介することが出来るとのこと。
『Mafia』などの元開発者が在籍するチェコのWarhorse StudiosによるオープンワールドRPGは、2014年から15年にPCおよび次世代機向けにリリース予定となっています。
(ソース: Warhorse)
【関連記事】
Warhorse Studiosが新作オープンワールドRPG用にCryEngine 3ライセンスを取得
PC アクセスランキング
-
『7 Days to Die』バージョン2.6試験版が配信開始。水分補給に必須な「瓶」の性質に修正が入る
-
比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作
-
【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に
-
大きさも重要。『GTAオンライン』にて日本の心「軽トラ」追加の「ドリフトイベント」開催
-
『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーターを紹介する「開発者日誌」公開決定!新バージョンや、今後の先取り情報などもお届け
-
『FF7』おま国解除でシリーズが一通りSteamで遊べるように……なってない!?Steamで遊べる『ファイナルファンタジー』シリーズを改めて見直してみよう
-
Steam同接早くも14万人突破!脱出シューター『Marathon』誰でも参加できるテストがスタート―ゲーム機含め3月3日まで開催
-
『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く
-
『Slay the Spire 2』米国価格は約25ドルに―制作背景やゲーム仕様など開発陣が明かす
-
ゆずソフト名作『DRACU-RIOT!』Steamでリマスター版発売!ドタバタ吸血鬼コメディが14年の時を超え蘇る




