Bungieは、脱出シューター『Marathon』の誰でも参加できるプレイテスト「サーバースラム」を各プラットフォームで開始しました。日本時間3月3日午前3時まで、テストが開催されます。
Steam版の最大同接が早くも14万人突破!
本作は、『Destiny』で知られるBungieが開発する新作脱出シューター。ランナーと呼ばれるプレイヤーたちは、惑星「タウ・セティIV」にてライバルや敵対的な保安部隊と戦いつつ、アイテムを漁って脱出を目指します。
いわゆるクラスのような要素「ランナーシェル」があり、なかには『Escape from Tarkov(タルコフ)』における「Scav」モードのような、Rookと呼ばれるシェルも存在します。先日には、このRookが登場するプレイ映像が公開されており、ときにはプレイヤー同士で試合中に即席のチームを組むような展開もあるようです。
そんな本作では、「サーバースラム」と題したテストが本日2月27日からスタート。こちらは技術的な負荷テストとなっており、誰でも参加できますが、ログイン待ちや通信の切断といった現象が起こる可能性があります。

非公式データベースサイトSteamDBによると、サーバースラムでは早くもSteam版における最大同時接続プレイヤー数が14万人を突破しました。
大ヒット中の脱出シューター『ARC Raiders』プレイテスト版の最大同接は約19万人だったため、それに及ぶ数字ではないものの、『Marathon』もかなりの注目を集めていることがわかります。これから週末を迎えるため、さらにプレイヤー数が伸びる可能性も考えられるでしょう。
『Marathon』のプレイテスト「サーバースラム」は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて3月3日午前3時まで開催中。テストの詳細は公式サイトを確認してください。本作の製品版は3月6日に発売され、価格は4,480円です。









