映画版『Dead Space』に続報、『レジェンド・オブ・チュンリー』のJustin Marks氏が脚本を担当か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

映画版『Dead Space』に続報、『レジェンド・オブ・チュンリー』のJustin Marks氏が脚本を担当か

今年の5月には映画界の巨匠ジョン・カーペンター監督が関心を示していた『Dead Space』の映画化ですが、サンディエゴにて開催中のComic-Conにてその続報が伝えられています。

ニュース 最新ニュース
今年の5月には映画界の巨匠ジョン・カーペンター監督が関心を示していた『Dead Space』の映画化ですが、サンディエゴにて開催中のComic-Conにてその続報が伝えられています。

情報を報じるVarietyによると、EAは『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』を手掛けたJustin Marks氏が映画版『Dead Space』の脚本を手掛けることに署名し、『I Am Legend』のプロデューサーNeal Moritz氏も共同で製作にあたる事を明らかにしたとのこと。

Marks氏は、映画版『Dead Space』の製作に関し、すでに映画として同ジャンルの『イベント・ホライゾン』や『Alien』などが存在しているため、ゲームに100パーセント忠実であるべきではないと主張しており、映画の製作者サイドはメディア向けに主役にフォーカスした物語を優先するべきであるとその方向性について説明しています。

映画版『Dead Space』は2009年に第一報が報じられるなど、これまでに実を結ぶことのなかったプロジェクトですが、いよいよ本格的に始動することとなるのでしょうか。
(ソース: Variety , GameSpot)

【関連記事】
EAレーベルFrank Gibeau氏が『Dead Space』フランチャイズの未来に言及「我々の愛しているIPだ」
『Dead Space』のVisceral GamesがPS4/Xbox 720向けのシューターを開発中か、開発者の経歴に記載
『遊星からの物体X』のジョン・カーペンター監督、『Dead Space』の映画化に関心
恐ろしく精巧に作られたファンメイドの『Dead Space』プラズマカッター
『Dead Space 3』が快調なセールス、Wii UもVitaも奮闘中。2013年2月のNPDセールスデータ
『Dead Space 3』DLC“Awakened”が3月12日に配信決定、ホラーなローンチトレイラーも公開
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 自動返金をPlayStation Storeが実施。サービス終了の『Highguard』追加コンテンツ購入者に―公式サイトはすでに閉鎖

    自動返金をPlayStation Storeが実施。サービス終了の『Highguard』追加コンテンツ購入者に―公式サイトはすでに閉鎖

  2. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

    「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  3. DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

    DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

  4. 『The Elder Scrolls 6』は「発表しなかった、そんなものは存在しない」?海外メディアのインタビューに対しジョークを交わすトッド・ハワード氏

  5. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  6. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  7. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  8. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  9. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  10. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

アクセスランキングをもっと見る

page top