パスの有無でゲーム内のオンライン機能を制限するオンラインパスシステムですが、これまで多くのタイトルで同システムを採用していた業界大手のElectronic Artsは、今年の6月に今後いかなるゲームタイトルでもオンラインパスを廃止する方針を打ち出していました。
尚、今回パスの非採用が言及されたのは『F1 2013』のみであり、Codemastersが他にも展開しているレーシングフランチャイズ『Grid』や『Dirt』でも同様の方針となるかは現段階では明らかではありません。
(ソース: F1 2013 via CVG)
【関連記事】
Electronic Arts、PS4/Xbox OneのDRM関連発表後も変わらずオンラインパス廃止を継続へ
XboxマーケットプレースにてEAタイトルのオンラインパスが一部無料化【UPDATED】
Electronic Arts幹部がEAタイトルのオンラインパス廃止を表明、今後の新作タイトルでは搭載せず
BioWareスタッフがローンチ初日DLCや有料オンラインパス、リアルマネー取り引きについて解説
PC アクセスランキング
-
『ドラゴンズドグマ2』は今からでも遊ぶべき? アップデートで変わった現在の環境─お得な購入方法も一考
-
『リトルナイトメア』元開発者が手掛けるホラーゲーム『End of Abyss』リリース。謎めいた地下施設でおぞましいクリーチャーと対峙
-
単体起動への変更の検討を進める見通し―Steam版『エースコンバット8』予約特典「エースコンバット・ゼロ」が現状本編のDLC扱いである件について続報
-
リリース延期中のラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』まだSteam審査の結果待ち。お詫びにCBT4開催へ
-
かわいい学園ADVと思いきや、タイトルに戻され周回するたび壊れて悪夢に変わっていく…仲良し3人組の"友情"描く不穏ホラーノベル『ゆめみるサクラの卒業式』Steam版発表
-
ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』一撃で即死する高難度「無慈悲」モード最新パッチにて追加。自動アイテム回収機能も登場し引き続き改善へ
-
『日本事故物件監視協会4』開発中!監視カメラ間違い探し系ホラーシリーズ最新作。8月には『台湾事故物件監視協会』も発表済み
-
『エースコンバット8』Steam版の予約特典「エースコンバット・ゼロ」が単体アプリでない件について対応策を検討中
-
協力プレイ対応・工場自動化×宇宙開発SFシム『Main Sequence』日本語対応で11月12日早期アクセス開始―現在体験版配信中
-
『ウィザードリィ』や『マイトアンドマジック』の影響を受けた3DダンジョンRPG『The Sundered Anvil』Steamストアページ公開



