2度にわたり審査拒否を受けた『Saints Row 4』がついにオーストラリアレーティングを通過、なんと区分はMA15+に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2度にわたり審査拒否を受けた『Saints Row 4』がついにオーストラリアレーティングを通過、なんと区分はMA15+に

2度にわたる審査拒否でオーストラリアにおける販売がどうなるか注目が集まっていた『Saints Row 4』ですが、Deep Silverによって三度提出された同作の修正版がついにオーストラリア等級審査委員会(ACB)を通過し、なんと最上位の区分に当たるR18+の1つ下、15歳未満販売

ニュース 最新ニュース
2度にわたる審査拒否でオーストラリアにおける販売がどうなるか注目が集まっていた『Saints Row 4』ですが、Deep Silverによって三度提出された同作の修正版がついにオーストラリア等級審査委員会(ACB)を通過し、なんと最上位の区分に当たるR18+の1つ下、15歳未満販売禁止にあたるMA15+に区分されたことが明らかにされました。

Deep Silverが海外メディアに配布した公式声明によれば、今回の修正版ではプレイヤーがパワーアップするエイリアン製薬物の使用描写が問題として指摘されていたキャラクターShaundiのミッションが削除されたとのこと。同ミッションは約20分ほどのプレイコンテンツに当たりますが、声明ではこのミッションが削除されてもはストーリーに悪影響は出ないとされており、『Saints Row 4』の楽しいプレイ体験を損なうことにはならないと記されています。

削除されただけで審査を通過しあまつさえMA15+に区分されるなど、Shaundiのミッションはかなり刺激的な内容になっていたと思われるところ。オーストラリアでは審査が通過しこれで無事販売が開始されることになりますが、豪州のゲーマーは内心複雑な思いであるかもしれません。

なお今回の『Saints Row 4』の修正に際し、Deep Silver側ではエロティックな表現があるとして問題になっていたシーズンパス特典武器“The Rectifier Probe”についても話し合いを行ったそうですが、こちらは無事オーストラリアおよび他の地域でも規制されることなく登場することとなるようです。

『Saints Row 4』は北米で8月20日にリリース予定です。
(ソース: Polygon)

【関連記事】
『Saints Row IV』がオーストラリアの再審査で再び発禁処分、一方国内ではSteamのLow Violense表記が削除
ライトアップ可能なディスプレイケース付きの新たな『Saints Row IV』限定版が発表
Deep Silver、『Saints Row IV』の開発完了報告とともにシーズンパスを発表
『Saints Row IV』の海外版ボイスキャストが発表、主人公は複数の俳優から選べるように
大統領演説と共に宇宙を股に掛けたバトルを描く『Saints Row 4』“Independence Day”トレイラー
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす

    生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす

  2. ユービーアイソフト共同創設者クロード・ギユモ氏が航空事故で死去。小型飛行機の墜落を海外メディア伝える

    ユービーアイソフト共同創設者クロード・ギユモ氏が航空事故で死去。小型飛行機の墜落を海外メディア伝える

  3. 【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

    【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

  4. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  5. 名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明

  6. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

  7. ソニーの年次報告書から「PCなどマルチプラットフォーム」と書かれた表記が消滅。2025年版にはあった文章が2026年版では削除

  8. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  9. 任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

  10. 【4,280円→0円】SFADV『シチズン・スリーパー』&リズムFPS『ROBOBEAT』Epic Gamesストアにて6月25日まで無料配布

アクセスランキングをもっと見る

page top