『Dragon Age: Inqusition』へ継ぐ過去作の決断を選択することができるアプリ『Dragon Age Keep』が正式発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dragon Age: Inqusition』へ継ぐ過去作の決断を選択することができるアプリ『Dragon Age Keep』が正式発表

過去2作にて下したプレイヤーの決断を選択することができるアプリケーション『Dragon Age Keep』が開発のBioWareより正式発表されました。

ニュース 最新ニュース
『Dragon Age: Inqusition』へ継ぐ過去作の決断を選択することができるアプリ『Dragon Age Keep』が正式発表
  • 『Dragon Age: Inqusition』へ継ぐ過去作の決断を選択することができるアプリ『Dragon Age Keep』が正式発表
『Dragon Age: Origins』から『Dragon Age II』、そしてシリーズ第3弾として2014年Q3にもリリース予定の『Dragon Age: Inqusition』ですが、過去2作にて下したプレイヤーの決断を選択することができるアプリケーション『Dragon Age Keep』が開発のBioWareより正式発表されました。

BioWareのRPGタイトルと言えば、シリーズ過去作のセーブファイルから最新作のストーリー展開やワールドの状況が変化することで知られていますが、今回の『Dragon Age Keep』はセーブファイルを必要とせずに過去作におけるプレイヤーの選択を変更することが出来るというアプリケーションになっています。

プレイヤーは過去作の主人公であるWardenとHawkeをどのようにカスタマイズしたのか、誰をコンパニオンとして引き連れたのか、誰とロマンスしたのか、誰を犠牲にし誰が敗北したのかなどを改めて『Dragon Age Keep』にて設定することが可能。また作製したワールド状況はクラウド上に保存することが出来る模様で、プラットフォームに縛られることなくプレイヤーの選択が移行できるようです。

セーブデータの損失や引き継ぎによるバグ、またifストーリーを築くための周回プレイから解放されることがアピールされている『Dragon Age Keep』。同アプリはまず2014年初頭にもWebアプリとしてリリースされる予定で、後に他のプラットフォームでも利用可能になるとのこと。すでに公式サイトもオープンされており、ベータへの参加受け付けが開始されています。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,580円→0円】海面町建設SLG『Flotsam 漂流ガラクタウン』本編&放置系SLG『Idle Champions of the Forgotten Realms』アイテム―Epic Gamesストアにて11月12日まで無料配布

    【2,580円→0円】海面町建設SLG『Flotsam 漂流ガラクタウン』本編&放置系SLG『Idle Champions of the Forgotten Realms』アイテム―Epic Gamesストアにて11月12日まで無料配布

  2. ガンホー株主、森下一喜会長に対する3億5,600万円の責任追及訴訟の提起を会社に請求―元幹部級職員の不正行為めぐり内部統制システム構築義務違反を主張

    ガンホー株主、森下一喜会長に対する3億5,600万円の責任追及訴訟の提起を会社に請求―元幹部級職員の不正行為めぐり内部統制システム構築義務違反を主張

  3. Steamライブラリ整理や日本語化MOD共有に対応!無料Webサービス「Game*Shelf」提供開始―最安値通知や資産価値の可視化も

    Steamライブラリ整理や日本語化MOD共有に対応!無料Webサービス「Game*Shelf」提供開始―最安値通知や資産価値の可視化も

  4. Unity社、評価額約3.8兆円でサウジ政府系ファンドらによる買収協議と報道―2026年8月には8兆円以上でEAを買収

  5. モノリスソフトが『時オカ』の開発にも参加、めちゃくちゃ働く―2026年は『ゼノブレイド』シリーズのスイッチ2版だけじゃない、『スプラ レイダース』など全5作に関わる

  6. スイッチ2は2,635万台。任天堂、ゲーム機本体の販売減も営業利益は大幅増―ソフト販売比率の上昇と関税還付が寄与

  7. 【無料配布】英単語の勉強にもぴったりなターン制RPG『Letter Quest: Grimm's Journey Remastered』Fanaticalにて11月7日まで数量限定で

  8. ソニー、サードパーティタイトルの販売増加を見込み通期予想を上方修正―ゲーム・映画事業が大幅増益。グループ全体の営業利益45%増

  9. Steam、ゲーム審査申請の増加を受け「5分間のSteam経由プレイ」が必須化―スクショ規定も変更されコンセプトアートなどがOKに。直接的なAI対策ではない模様

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top