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原作クラッシャーのウーヴェ・ボル監督が実写映画版『POSTAL』の続編制作をキックスタート

数々のゲーム実写化を手がけ、その度に原作のファンから大ブーイングを喰らう原作クラッシャーの監督ウーヴェ・ボル氏ですが、彼が2007年に手がけた実写映画版『POSTAL』の続編となる『POSTAL 2』の制作資金をKickstarterにて募集しています。

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『ハウス・オブ・ザ・デッド』や『Alone in the Dark』、『BloodRayne』など数々のゲーム実写化を手がけ、その度に原作のファンから大ブーイングを喰らう原作クラッシャーの監督ウーヴェ・ボル氏ですが、彼が手がけた原作映画の中でも高い評価(IMDbで4.3/10、Metacriticで22/100)を受けた実写映画版『POSTAL』(2007年公開)の続編となる『POSTAL 2』の制作資金をKickstarterにて募集しています。

実写映画版『POSTAL 2』は現在の政治問題を風刺したコメディーになるとの事で、ジュリアン・アサンジ氏とエドワード・スノーデン氏に関連する出来事のような、民主主義の最大のスキャンダルを取り上げ、ロシアあるいは中国の捕虜収容所と民主主義との間に差がない事を示すとボル氏は語っています。

目標金額は500,000ドル。集まった資金は全て“スターが吸うコカインにつぎ込まれる”と危険なジョークも飛び出していますが、果たして実写映画版『POSTAL 2』のKickstarterは無事成功するのでしょうか。


色々と問題ありな前作のトレイラー
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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