原作クラッシャーのウーヴェ・ボル監督が実写映画版『POSTAL』の続編制作をキックスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

原作クラッシャーのウーヴェ・ボル監督が実写映画版『POSTAL』の続編制作をキックスタート

数々のゲーム実写化を手がけ、その度に原作のファンから大ブーイングを喰らう原作クラッシャーの監督ウーヴェ・ボル氏ですが、彼が2007年に手がけた実写映画版『POSTAL』の続編となる『POSTAL 2』の制作資金をKickstarterにて募集しています。

ニュース 最新ニュース

『ハウス・オブ・ザ・デッド』や『Alone in the Dark』、『BloodRayne』など数々のゲーム実写化を手がけ、その度に原作のファンから大ブーイングを喰らう原作クラッシャーの監督ウーヴェ・ボル氏ですが、彼が手がけた原作映画の中でも高い評価(IMDbで4.3/10、Metacriticで22/100)を受けた実写映画版『POSTAL』(2007年公開)の続編となる『POSTAL 2』の制作資金をKickstarterにて募集しています。

実写映画版『POSTAL 2』は現在の政治問題を風刺したコメディーになるとの事で、ジュリアン・アサンジ氏とエドワード・スノーデン氏に関連する出来事のような、民主主義の最大のスキャンダルを取り上げ、ロシアあるいは中国の捕虜収容所と民主主義との間に差がない事を示すとボル氏は語っています。

目標金額は500,000ドル。集まった資金は全て“スターが吸うコカインにつぎ込まれる”と危険なジョークも飛び出していますが、果たして実写映画版『POSTAL 2』のKickstarterは無事成功するのでしょうか。


色々と問題ありな前作のトレイラー
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める

    Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める

  2. 【5,700円→0円】工場建設ADV『Nova Lands』&刺青店経営シム『Tattoo Tycoon』Epic Gamesストアにて7月16日まで無料配布

    【5,700円→0円】工場建設ADV『Nova Lands』&刺青店経営シム『Tattoo Tycoon』Epic Gamesストアにて7月16日まで無料配布

  3. 全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  4. 「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

  5. 【30%オフ】SRPG傑作『FFタクティクス』リマスターSteam版がお得!売れたおかげで「つよくてニューゲーム」なども実装済み

  6. 『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ローンチ成功もユービーアイソフト バルセロナ社員51名がレイオフに―「成功しても安全ではない」との声も

  7. 37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる

  8. 『The Elder Scrolls 6』開発への影響を現職&元スタッフが懸念―XBOXの大規模レイオフがベセスダに直撃、27年越えベテラン社員の離職も

  9. 従業員激減が伝えられたid Software、「今後もゲームと技術を作り続ける」と表明。チーム規模は『DOOM (2016)』開発当時とほぼ同じ

  10. 【7月10日2時まで】Steamサマーセール2026おすすめタイトルまとめ!ローグライク/ライト・3DDRPG・レース・オープンワールドRPG

アクセスランキングをもっと見る

page top