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Xbox Oneの名称の候補には“Xbox Infinity”も存在していた-MSのPenello氏

Xbox Infinity”は、かつてマイクロソフトがりXbox 360後継機の候補として用意していた名称である事をXbox Oneマーケティング/プランニングディレクターのAlbert Penello氏が明らかにしています。

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今年の5月にマイクロソフトよりXbox 360の後継機として発表されたXbox One。発表までにXbox 720やXbox 8など、本体の名称に関する様々な噂が浮上していましたが、その中の1つとして挙げられていた“Xbox Infinity”は、かつてマイクロソフトが候補として用意していた名称である事をXbox Oneマーケティング/プランニングディレクターのAlbert Penello氏が明らかにしています。

海外サイトForbesのインタビューに登場したPenello氏は、次世代Xboxの名称は全てブランドチームの管轄であり、Xboxチームメンバーでさえその名称についてはトップシークレットとして伏せられていたという内情をコメント。続けて同氏は“Xbox Infinity”の名称は実際に候補として挙がっていた事を明らかにし、“発表会より前の週にブランドチームが名前をリークしていないと誰が言えるでしょうか。”とリークはある意味で正確なものであった事を伝えています。

尚、最終的に選ばれたXbox Oneは、全てのエンターテインメントを1台に集約するという意味や、非常に強力な機能を積んだ最初のデバイスという意味などが含まれた名称となっています。
《Round.D》

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