WayForwardが人気2Dアクションゲーム最新作『Shantae: Half-Genie Hero』のKickstarterを始動 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

WayForwardが人気2Dアクションゲーム最新作『Shantae: Half-Genie Hero』のKickstarterを始動

『Ducktales Remastered』や『Contra 4』などの2Dアクションゲーム作品をメインに展開している米国のデベロッパーWayForwardは、同スタジオ代表作の『Shantae』シリーズの最新作となる『Shantae: Half-Genie Hero』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

ニュース 最新ニュース

『Ducktales Remastered』や『Contra 4』などの2Dアクションゲーム作品をメインに展開している米国のデベロッパーWayForwardは、同スタジオ代表作の『Shantae』シリーズ最新作となる『Shantae: Half-Genie Hero』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

海外でこれまでに2作品が登場している『Shantae』シリーズは、人間と精霊のハーフとなるハーフジーニーのShantaeを主人公とした2Dアクションゲームで、2002年にゲームボーイカラー向けに第一作目『Shantae』が登場。こちらは長年プレミア化したタイトルとして取引されていたものの、今年の7月に海外3DSバーチャルコンソール向けに配信がスタートしていました。

今回発表された『Shantae: Half-Genie Hero』は1080p/60FPSに対応したシリーズ初のHDグラフィック作品で、Kickstarterのゴール金額は40万ドル。またストレッチゴールは10万ドル毎に設定され、Shantaeの宿敵として登場する女海賊Risky Bootsが主人公のキャンペーンモードなどの追加が用意されているようです。

対象プラットフォームはSteam/PS3/PS4/Xbox 360/Xbox One/Wii Uとなり、15ドル以上の投入でゲームのダウンロードコードが特典になります。Kickstarterは10月3日までの期間で実施予定です。
《Round.D》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 好調スタートの『SW ゼロ・カンパニー』開発元、一時解雇していたスタッフの復職へ―全員復帰とはならない可能性も

    好調スタートの『SW ゼロ・カンパニー』開発元、一時解雇していたスタッフの復職へ―全員復帰とはならない可能性も

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

    『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  4. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  5. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  6. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  7. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  8. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top