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『Burnout』のCriterion Gamesがスタジオ規模縮小に関し言及、今後も小規模チームを継続へ

スタジオディレクターのFiona Sperry氏が改めてこの件に触れ、今後も小規模のチームとして出来る限り続けていきたいことを明らかにしました。

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先週末、クリエイティブディレクターAlex Ward氏のツイートにより現在17人の小規模チームと化していたことが判明したCriterion Gamesですが、スタジオディレクターのFiona Sperry氏が改めてこの件に触れ、今後も小規模のチームとして出来る限り続けていきたいことを明らかにしました。

海外メディアPCGamesNに対しSperry氏は「Criterionは常に自身のゲームを作ってきたわ、だから『Need for Speed』を作り続けることが長期のプランでは決してなかった。あれは我々のゲームでは無いのよ」とコメント。

現在『Need for Speed Rivals』の開発を進めているEAのGhostスタジオに約60人のスタッフ(大部分アーティストかエンジニアとのこと)が移籍した件については、人員を必要としないCriterionと人員を必要とするGhostの経営陣同士が決めた合理的な判断であるとの見方を示しました。

現在レースゲームや『Black』では無い新作を開発中としているCriterionですが、Sperry氏は「我々は小さなチームで居ることが好きだし、可能な限りはこの状態が続くでしょうね。我々の素晴らしいゲームとアイディアはこの方法で生まれてくるのよ」とも述べ、今後も小規模なチームとしてゲーム開発に取り組んでいく意向を明らかにしています。
《ishigenn》
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