今回のデモ版はドイツ・ケルンにて開催された「gamescom 2013」と同様のものですが、日本語に吹き替えられたバージョンです。
■前作で取り入れられた「海戦」がメイン
『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』はカリブ諸島が舞台となり、主人公エドワード・ケンウェイが海賊であることが目玉となっています。そのため前作で取り入れられた「海戦」がメインとなり、デモ版も海戦~アサシンパートという流れになっています。
前作をプレイされた方はご存知かと思いますが、「海戦」は通常のアサシンとは違う独特の操作が必要なので、てこずった方も多いかと思います。かくいう筆者もそのひとり。デモ開始早々操作方法をチラ見しながら感覚を取り戻すまでに少々時間がかかりました。スタッフの方に聞いたところ、ビジネスデー1日目にデモ版のラストまで進められた方は1割強であったとか。
■近距離、遠距離の大砲を使い分ける
海戦パートでは船を操り、海岸沿いにある砦を制圧することが目的。砦は2つ制圧する必要があります。砦からの攻撃もさることながら、海に複数配置された敵船からの攻撃も厄介。近距離の敵船には旋回砲が、砦には遠距離攻撃が可能な臼砲が有効的でした。臼砲は半透明のラインで弾道が表示されるので、うまく狙いを定めれば2つ同時に攻撃を加えることも可能。大砲をうまく使い分けるテクニックが必要です。
ちなみに敵船と接近戦になった場合、敵の船に乗り込んで直接攻撃にて制圧することができ、制圧した敵船をその場で解体して自分の船を修理(HP回復)することも可能です。
■アサシンパートもプレイ
砦を破壊して上陸したのちはいよいよアサシンパートです。砦上部にいる司令官を倒すとミッションクリアです。砦に向かって左側から上陸。エドワード・ケンウェイもフードを被って気合十分です。アサシンパートはこれまでのシリーズと同様の操作感。カウンター攻撃が有効的なので、海戦パートよりもサクサクとプレイすることができました。
つい戦闘に集中しがちですが、海戦では波の表現が非常に美しく、さすがPS4といったところ。海戦パートからアサシンパートに切り替わる際もシームレスでした。前述の通り、海戦パートにてこずる方が多いそうなので、前作を復習しつつ、デモ版にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(余談ですが、撮影用にコンパニオンの方にプレイしていただいたのですが、自身がゲーマーであるということで、会話をしつつもサクッと砦を制圧しちゃいました。やるなぁ…!)
【東京ゲームショウ2013】海戦が熱い!PS4版『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』プレイレポート
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