『Star Wars: Tiny Death Star』はビル建設・運営ゲーム『Tiny Tower』を開発したNimbleBitが開発を担当したタイトル。内容はビバリウムが開発した『The Tower』と似た作品となっていますが、今作ではタワーの変わりにデス・スターの建設および運営を任されることとなります。
かつて『Star Wars』ゲームを一手に担っていたLucas Artsは買収後ライセンス業務へと移行。ディズニーはElectronic Artsと『Star Wars』ゲームの独占契約を結びましたが、モバイル系の『Star Wars』タイトルなどはディズニー側が開発する権利を持っており、今回配信が開始された『Star Wars: Tiny Death Star』はそれに当たります。
なおコアゲーマー向けの『Star Wars』タイトルとしては、DICEが『Star Wars: Battlefront』を手がけるほか、『Dead Space』のVisceral Gamesも何らかの『Star Wars』ゲームを開発中。どちらもFrostbite 3を採用していると伝えられています。
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