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Bethesda Softwarksが欧州にて『Fallout 4』の商標を先週にも申請、ついに新作登場か?

先週からZenimax Mediaが噛んでいるらしきティーザーサイトや「Void Engine Powerd by Id Tech」など『Fallout』新作を予感させるような動きが多数見られたBethesda Softwarksですが、新たに同社が『Fallout 4』の商標を欧州にて申請していたことが明らかになりました。

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先週からZenimax Mediaが噛んでいるらしきティーザーサイトや「Void Engine Powerd by Id Tech」など『Fallout』新作を予感させるような動きが多数見られたBethesda Softwarksですが、新たに同社が『Fallout 4』の商標を欧州にて申請していたことが明らかになりました。

これは欧州の商標登録機関である欧州共同体商標意匠庁(OHIM)より発見されたもので、2013年11月14日付けで「Computer Software」や各種グッズなどを対象に申請されており、またオーナーの欄にはBethesda Softwareの名も確認出来ます。

前述した通り、先週より『Fallout』新作へ向けているような行動を見せているZenimax MediaおよびBethesdaですが、両者とも正式なアナウンスはいまだ行っていません。またナンバリングタイトルの名を先んじて商標申請することもそれほど珍しいことではありませんが、様々な出来事のタイミングが重なっているだけに、『Fallout 4』の登場には誰もが期待してしまうところです。

今年1月にはTherrDogラジオのボイスアクターErik Todd Dellums氏が自身のTwitterにて『Fallout』関連の更なるニュース到来を示唆。このツイートは後に発見された商標申請からテレビドラマシリーズではないかとも噂されていました。また先週にはZeniMax Mediaを登録組織とする「The Survivor 2299」なるティーザーサイトが登場し、カウントダウンは12月11日にも終了すると見られています。
《ishigenn》


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