ベセスダ・ソフトワークスは、ドラマ版「フォールアウト」のマキシマス役で知られるアーロン・モーテンさんと、Vault Boyが登場する実写トレイラーを公開しました。
噂の『Fallout 3』『New Vegas』リメイク/リマスターに期待する海外ファンたち
トレイラーはゲーム版『Fallout』を宣伝する映像のようで、ゲームに入り込んでいる描写などがあります。



なかには『Fallout 3』のようなダイアログUIが登場している場面や、同作のワシントンDCとスーパーミュータントが出てくるシーンも。
海外向け映像のYouTubeコメント欄では、以前から噂になっている『Fallout 3』のリメイク/リマスター版の正式発表に期待する声が挙がっています。『Fallout: New Vegas』を思わせる場面もあるため、そちらのリメイクもしくはリマスターに期待している人もいるようです。
ただし、映像には『Fallout 76』や『Fallout Shelter』などのリファレンスもあるので過度な期待は禁物です。ドラマにあわせて、ゲームシリーズ全体と現在実施中のセールを宣伝しているトレイラーなのかもしれません。
ドラマにあわせて、ベセスダによる調査結果も発表
また、ベセスダ・ソフトワークスは日本の成人1,000人以上を対象にした、『Fallout』シリーズを題材とするオンライン調査結果を発表しました。調査によると「人々の興味、趣味、さらにはアイデンティティまでもが、お気に入りのフィクションの世界のテーマや物語によって形成されている」とのことです。
調査結果の概要
スクリーンから現実世界へ:
日本の回答者の過半数(60%)が、ファンとしての愛着やファンダムに触発され、現実世界での活動に参加したことがあると回答しました。そのうち3人に1人(31%)が、『Fallout』などのドラマシリーズを観た後にそのシリーズに関連する書籍や漫画を読んでおり、28%が関連グッズや記念品を購入していますアイデンティティの形成:
日本の回答者の30%が、自身のファンダムが個人のアイデンティティに影響を与えたと回答しています視野の拡大:
日本の回答者は、好奇心(28%)、キャラクターへの感情移入(28%)、そしてシリーズの世界観へのより深い没入感(29%)を求めて、ドラマコンテンツだけでなく、関連するビデオゲームをプレイすることを選択しています

実写ドラマ「フォールアウト」シーズン2の最終話となるエピソード8は、日本時間2月4日11時より配信予定。ドラマ公式サイトの右上で実施されている謎のカウントダウンは、2月4日17時に終了する見込みです。
※UPDATE(2026年2月3日14時4分):見出しを修正しました。












