『Quantum Break』はエピソード形式の実写ドラマとゲームプレイが交錯するRemedyのXbox One向け最新作。今年5月にMicrosoftの次世代機Xbox Oneと共に正式発表され、E3 2013では最新のトレイラーも公開されたものの、まだ実際のゲームプレイやストーリーなど詳細はベールに包まれているタイトルとなっています。
Spencer氏は「先週ヨーロッパに居たあいだ『Qunantum Break』に深く触れたが、クリエイティブな面に関しての感触は最高だったよ。ストーリーとゲームプレイがどんなものになるのか、さらに話すのは年が終わる前になるだろうか……」とコメント。「人を動かして年末までにRemedyのビジョンを示すという素敵な選択肢がある。Sam Lakeが新しいゲームプレイ映像でゲームがどのようなものになるかを上手く示してくれるだろう。多分VGXはそれに最適な場所だ」と続け、Spike TVのゲームイベントVGXに登場する可能性があることを明らかにしています。
なおSpencer氏は同インタビューにて343 Industriesの次世代機向け『Halo』やBlack Tusk Studiosの最新作についても触れ、「本当はE3でスタジオが進めていることを発表したかったんだ」とコメント。またInsomniac GamesがE3 2013でアナウンスしたオープンワールドゲーム『Sunset Overdrive』に関して「我々はゲーム全体をプレイしているが、オープンワールドのゲームプレイに関しては本当に良い感触だよ。新コンソールのローンチで新規IPに投資することは好きなんだ」とも語っています。
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