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Remedy新作『Quantum Break』のゲームプレイ映像が12月頭のVGXで解禁か、MS幹部が再お披露目の場を示唆

『Alan Wake』で知られるRemedy Entertainmentの最新作『Quantum Break』が日本時間12月8日のVGX、あるいは年内にも再びお披露目される可能性があることを示しました。

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Xbox Oneの最新情報でお馴染みMicrosoft幹部のPhil Spencer氏が海外メディアPolygonのインタビューを受け、『Alan Wake』で知られるRemedy Entertainmentの最新作『Quantum Break』が日本時間12月8日のVGX、あるいは年内にも再びお披露目される可能性があることを示しました。

『Quantum Break』はエピソード形式の実写ドラマとゲームプレイが交錯するRemedyのXbox One向け最新作。今年5月にMicrosoftの次世代機Xbox Oneと共に正式発表され、E3 2013では最新のトレイラーも公開されたものの、まだ実際のゲームプレイやストーリーなど詳細はベールに包まれているタイトルとなっています。

Spencer氏は「先週ヨーロッパに居たあいだ『Qunantum Break』に深く触れたが、クリエイティブな面に関しての感触は最高だったよ。ストーリーとゲームプレイがどんなものになるのか、さらに話すのは年が終わる前になるだろうか……」とコメント。「人を動かして年末までにRemedyのビジョンを示すという素敵な選択肢がある。Sam Lakeが新しいゲームプレイ映像でゲームがどのようなものになるかを上手く示してくれるだろう。多分VGXはそれに最適な場所だ」と続け、Spike TVのゲームイベントVGXに登場する可能性があることを明らかにしています。



なおSpencer氏は同インタビューにて343 Industriesの次世代機向け『Halo』やBlack Tusk Studiosの最新作についても触れ、「本当はE3でスタジオが進めていることを発表したかったんだ」とコメント。またInsomniac GamesがE3 2013でアナウンスしたオープンワールドゲーム『Sunset Overdrive』に関して「我々はゲーム全体をプレイしているが、オープンワールドのゲームプレイに関しては本当に良い感触だよ。新コンソールのローンチで新規IPに投資することは好きなんだ」とも語っています。
《ishigenn》
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