Steamにてユーザーが配信して欲しいゲームを推挙するサービスSteam Greenlightに、恐竜をハンティングするリアル志向のハンターゲーム『The Stomping Land』が登録されました。
『The Stomping Land』は今年5月にもKickstarterにてクラウドファンディングに成功し11万ドル以上の資金獲得に成功したプロジェクトで、開発者Alex Fundora氏率いる新興スタジオSuperCrit LLCが手がける第1弾タイトル。ジャンルは仲間たちと協力して恐竜をハントする「狩りゲー」となっていますが、『モンスターハンター』とは異なりよりサバイバルな世界観にフォーカスしているのが特徴です。
プレイヤーは恐竜が存在する世界に住まう部族のハンターとなり、飢えを凌ぐため仲間たちと協力して恐竜を狩ることになります。ゲームの舞台となる島では恐竜たちが食料を探し群れを成して生活しており、その大部分は人間と比較して圧倒的に強く巨大。遠距離攻撃が可能な弓矢はほんの少しのダメージしか与えられないため、狩りは基本的にまず投げ縄を使って恐竜を地面に引き倒すことから始まります。地面に引き倒した恐竜はそのまま息の根を止めるも良し、また飼育して移動手段として利用することも可能です。
『The Stomping Land』もう1つの特徴となるのが「部族を形成する」という要素で、ゲーム中ではフレンドと形成した部族内にて集めた資源やアップグレードを共有することが可能です。またこの中でもキャンプ地に立つトーテムはキー要素となっており、トーテムのレベルによって飼育できる恐竜のサイズや変化するとのこと。SuperCritはこのトーテムのヘッドを奪い合うことなどを目的としたPvPコンテンツも実装することを予告しています。
他にも倒した恐竜や周囲の環境から資源を集めアイテムのアップグレードやキャンプ地の構築、トラップの製作などの要素が用意されている『The Stomping Land』。同作はPC向けにリリース予定となっています。
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