『Mall Tycoon 3』などを開発したデベロッパーCat Daddy Gamesと『Borderlands 2』などをリリースしているパブリッシャー2K GamesのiOS/Android向けRTS『Sensei Wars』がGoogle StoreとiTunesでリリースされました。
『Sensei Wars』は『Command and Conquer』や『Clash of Clans』等にインスパイアされた作品で、ゲームにはDefensiveとOffensiveの2つのゲームモードが用意されています。Defensiveモードは、田畑を作って資源を集め、建物や戦力を強化していきながら、敵からの侵略を防ぐモード。Offensiveモードは、プレイヤー対プレイヤー、または対AI戦を行うモードで、相手のDojoを破壊することが目的のモードです。また自分のアバター「Sensei」を成長させる要素もあり、Tiger StyleやTortoise Style、Crane Styleの3つの型とそれぞれのスキルツリーがあるようです。
日本語の「Sensei」や「Dojo」という言葉を使っている『Sensei Wars』。ゲームの舞台は明らかに中国で、日本的要素は動画を見る限り微塵も…失礼しました、侍と忍者のようなユニットが確認できます。不思議な東洋をベースにしっかりした作りのRTSが楽しめそうな『Sensei Wars』はワールドワイドで配信しており、iOS/Android共に本体は無料です。






