昨年6月にElectronic ArtsとDreamWorks Studiosから発表された映画版『Need for Speed』ですが、その撮影風景を記録した写真や出演キャストのドリフト練習映像などが公開され、凄まじいコストで制作されている現場の状況が明らかになりました。
海外のレース愛好家によるWebサイト「Speedhunter」が行った現場レポートでは、「凄まじい量のスーパーカーが撮影の為に破壊されている」「たった3秒間のシーンの為にクルマを1台破壊している」などと紹介されており、スタント用に特別な改造を施された車体や、壮絶な戦闘シーンを想起させる銃痕が加えられた名車ムスタングなど、『Need for Speed』シリーズを映画化する為の熱意が感じられます。
また、IGNではハリウッド映画版『Need for Speed』の主演であるAaron Paulのドライビングスクール動画も公開。海外ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」ではドラッグジャンキーの若者を演じていた彼が映画撮影の為に真剣にドリフトなどを練習する風景は、ゲーマーのみならず海外ドラマファンにとっても一見の価値があります。海外での公開は2014年3月14日を予定されています。日本国内向けの公式サイトも用意されているので、爽快感溢れるレースシーンをスクリーンで楽しみたいファンはチェックしてみてください。
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