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中つ国アクション『Middle-earth: Shadow of Mordor』の開発は次世代機を基準に、現行機では一部システムに制限が

PCに加えPS3/Xbox 360、さらにはPS4/Xbox One向けに2014年中リリースとされている同作ですが、開発スタジオMonolith Productionsがあくまで開発は次世代機を基準にしていることを明らかにしました。

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「ホビットの物語」から「指輪物語」に繋がる物語を描く新作アクションゲーム『Middle-earth: Shadow of Mordor』。PCに加えPS3/Xbox 360、さらにはPS4/Xbox One向けに2014年中リリースとされている同作ですが、開発スタジオMonolith Productionsがあくまで開発は次世代機を基準にしていることを明らかにしました。

これは海外メディアIGNのインタビューに対しデザインディレクターMichael de Plater氏が答えたもので、Plater氏は「我々はPS4とXbox Oneにかなり集中している。次世代機にフォーカスしているんだ、それから現行機で出来うる限りのことをやっているよ」とコメントしています。

次世代機版と現行機版の違いに関しPlater氏は、いくつかの要素に関してはほぼ両版で同様のレベルになっていると確信していると述べ、具体的には戦闘やステルス、遠距離攻撃や移動、基本的な操作とコントロール、そしてストーリーがほぼ同一であると例を挙げています。一方で同作最大の特徴の1つである「Nemesis System」に関しては、その多様性やシミュレーションの面において制限があると伝えました。


先日公開されたゲームプレイ映像。全ての敵がNemesis Systemにて自動生成され、ヒエラルキーが構築されていく

「Nemesis System」はステージ上に名と特徴を持つ固有の敵AIとその関係性を自動生成し、また生き延びた敵AIが再び次の戦場でプレイヤーの前に立ちはだかるというユニークなシステム。Plater氏は「Nemesis System」はコンテンツや演算、AIの面にて非常に巨大だとしており、出来うる限り次世代機版と同様の内容にできるよう尽力していることを伝えています。
《ishigenn》
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