今回の訴訟は、『GTA V』の登場人物である「アントニア・ボッティーノ」にまつわるシナリオがきっかけとなっており、カレン氏は「これは人生を丸ごと盗作しているようなもので、今後出版する予定の自叙伝にも影響が出てしまう」と主張している模様。「アントニア・ボッティーノ」は“ガンベッティ一家の元幹部サミー・ボッティーノの娘“という設定で産まれたキャラクターですが、これはカレン氏の父親であるサルヴァトーレ・”サミー・ザ・ブル”・グラヴァーノ氏と実在するマフィアファミリー「ガンビーノ一家」がモデルになっているようです。また、海外のセレブゴシップメディアstarcasm.netでは3Dモデルと実際のカレン氏の比較画像も公開されており、キャラクターと同氏の容姿からも共通点が確認出来ます。
海外メディアNew York Daily Newsによれば、「原告であるカレン氏は『GTA V』のシナリオライターや開発者達に最大限の敬意を表しているものの、今回の訴訟に踏み切った」とのこと。Rockstar Gamesからのコメントは現状では発表されていませんが、以前にも米国の女優リンジー・ローハン氏との問題もあった為に、より慎重な対応が求められるのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に
-
G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】
-
Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】
-
アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」
-
コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい
-
次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す
-
国内ポーカーアプリが相次いで非公式のイベントに関する注意喚起を告知。国内最大級のリアルポーカー大会「JOPT」が無断で各アプリのトップランカーの招待を行っていることを受けてか
-
全て最安値を更新!『オクトラ0』40%オフ、リメイクシリーズのDX版『FF7』2作品は70%~75%オフに─Steamで高評価の『TEVI』も半額【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
全て最安値を更新!『FFT』3,480円、探索型『悪魔城ドラキュラ』3作品セットが1,375円、リメイク版『オホーツクに消ゆ』は2,880円に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】



