先日にもレビュー用のディスクからランディの臀部の改造手術に関するシーンの規制が判明し、欧州および中東とアフリカ地域でのコンソール版『South Park: The Stick of Truth』にて未収録となることがUbisoftより発表。約20秒におよぶランディのシーンは原作者のMattとTrayが描いた背景に置き換えられることが発表されていましたが、今回そのイメージがこちらとなっています。

「ランディの周囲に存在する力場を取り去ろうとして、誤って調査マシンで激しく彼の臀部を調べ尽くしてしまうこのシーンは、君たちの目に入れるために描かれたシーンではない。ランディは、明らかに直腸的な苦痛の中に居ながらも、続けて進めるよう強調している」とその内容を事細かに説明してしまう規制シーンは、なんともMattとTrayらしいユーモアと言えそうです。
『South Park: The Stick of Truth』は3月4日にPC/PS3/Xbox 360へ向けリリース予定です。



