PS4『The Order: 1886』のゲーム内容を更に詳しく解説する最新続報! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PS4『The Order: 1886』のゲーム内容を更に詳しく解説する最新続報!

シネマムービーと見間違うほどのゲームプレイ映像公開で注目度を高めるPlayStation 4タイトルのアクション・アドベンチャー『The Order: 1886(オーダー1886)』ですが、本作の世界観・ゲーム内容・コンセプト等を更に詳しく解説する最新続報が公開されました。

ニュース 最新ニュース
シネマムービーと見間違うほどのゲームプレイ映像公開で注目度を高めるPlayStation 4タイトルのアクション・アドベンチャー『The Order: 1886(オーダー1886)』ですが、本作の世界観・ゲーム内容・コンセプト等を更に詳しく解説する最新続報が公開されました。

◆もうひとつのロンドンを脅かす新たな対立
古(いにしえ)からの敵と戦うために結成された騎士団(オーダー)は、19世紀に入って新たな敵を迎えることになる。大英帝国の現状に不満をもつ人々が、横暴な支配階級の象徴として騎士団(オーダー)をはじめとする特権階級への全面的な闘争を宣言したのだ。暴徒の行う破壊活動により、ロンドンの治安状況は悪化の一途をたどる。そんな中、もう一つの脅威、騎士団(オーダー)が命がけで滅ぼすことを誓った古からの敵が、ひそかに暗躍しようとしていた…。


反逆者

◆騎士だけに許された装備品の数々
様々な敵に脅かされるガラハッドたち騎士団(オーダー)の騎士には大英帝国のなかでも特別な人々にしか明かされていない特別な装備が支給される。敵を炎に包む最新兵器「M88 サーマイトライフル」など騎士だけが持つことを許された恐るべき武器の数々は、ロンドンを脅かす敵どもを蹴散らし、恐れさせる威力を持つ。また、ガラハッドが仲間との連絡に使う通信機や、遠距離にいる味方の飛行船や敵の攻撃を補足し、位置を特定するための単眼鏡(モノキュラー)など武器以外の支給品も、この世界での最先端の装備が与えられている。






ガラハッド

◆濃密で緊張感あふれる戦闘
本作のロンドンは、現実の19世紀ロンドン以上に容赦なく、厳しい。あらゆる建物と道路は反逆者の暴力にさらされている。安全だと思った場所にも暴徒の手が回っているかもしれないのだ。あるいは、もっと危険な存在が潜んでいるかもしれない。


ホワイトチャペル

本作での戦闘は、カバーシステムと、没入感ある三人称視点のカメラ、強力だが弱点もある数々の武器で、本物の戦闘に巻き込まれたような緊張感とリアリティを提供する。



戦闘シーンの展開もリアリティと緊張感溢れるものだ。倒れた仲間を起こして敵から距離をとっても戦闘は終わらない。退却する際も、ただ逃げるのではなく敵をしっかり射撃しながら後退する必要がある。特に注目すべきは近接格闘時の迫力だ。敵の防御をかいくぐって攻撃を食らわせる方法がいくつもある。ガラハッドが暴徒を組み打ちながら武器を拾い上げるシーンのように。



このような戦闘システムを採用した理由は迫真性を追求するためだ。ガラハッドたちは極めて優れた能力を持っているものの無敵の超人ではない。そのため、ひとつひとつの戦闘が緊張感にあふれ、油断できないものとなるのである。



一方で、古から続く「敵」との戦いは、兵器の開発・製造技術に異常なほどの進歩をもたらした。そのいびつな成果である最新兵器の数々は、続報を期待してほしい。



◆不穏なロンドンを舞台に展開する迫真の物語
本作ではゲーム全編を通じて、映画を見ているかのような独特で美しい映像を作りだしている。たとえば、カメラの前には埃が舞い、画面の奥行きを感じさせてくれる。そのため、仲間を探して移動するだけのシーンであっても周囲の環境や光の具合によって、実際のスラム街を歩いているかのような感覚が味わえる。そして、シームレスに展開する戦闘やムービーへの没入感が一層増すのだ。







◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

なお、本日13日より、公式サイトが完全オープンとなっているので、注目するユーザーはこちらも要チェックです。



(C)Sony Computer Entertainment America LLC. Created and developed by Ready At Dawn Studios LLC.
《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top