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白黒ビジュアルで描くアステカ帝国拡張2Dアクション『Aztez』PCに引き続き次世代機やVitaでもリリース決定

インディーデベロッパーTeam Colorblindは、開発中の新作2Dアクション『Aztez』をPCに続きPS4/Xbox One/Wii UおよびPS Vita向けにもリリースすると発表しました。

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インディーデベロッパーTeam Colorblindは、開発中の新作2Dアクション『Aztez』をPCに続きPS4/Xbox One/Wii UおよびPS Vita向けにもリリースすると発表しました。同作は白と黒のモノクロビジュアルで描かれる2Dアクション作品で、ブルータルなリアルタイム戦闘とターンベース戦略式のコンクエスト要素をフィーチャーしている点が特徴です。

『Aztez』の舞台はAD1428年の地球。ゲームの目標はアステカ(Aztecha)に似た帝国「Aztez」を首都「テノチティトラン」から広げていき、帝国の拡張と増強を目指すというもので、プレイヤーはターンベースのコンクエストにて帝国の戦略を練り、攻め入る際にはAztez帝国の兵たちを実際に操作し敵の国の兵たちを打ち倒していきます。

アクションターンには鷲の戦士、豹の戦士、貴族や聖職者の戦士といった様々な敵キャラクターが登場。プレイヤーはスピア、棍棒、儀式用ナイフ、伝説の黒曜石の剣などの武器を装備し、『ベヨネッタ』に深く影響を受けたとされるコンボアクションにて戦っていきます。ほかにも倒した敵の装備品を奪い取りキャラクターアバターをカスタマイズすることが可能なほか、30種類以上の戦場が登場。1回のゲームプレイはそれほど長くは無いものの、何度も繰り返して遊べる『Weird Worlds: Return To Infinite Space』のようなリプレイ性と多様性を有しているようです。







『Aztez』は2014年にSteamにてPC/Mac/Linuxへ向けリリース。その後時間を置かずにPS4/Xbox One/Wii UおよびVitaでも発売が開始される予定となっています。
《ishigenn》
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