これは海外メディアJoystiqのインタビューに対し同スタジオのコミュニティマネージャーBecky Taylor氏が答えたもので、Taylor氏は『ToySoldiers』は「我々にとって初めてのゲームだった、我々の赤ん坊よ」とコメント。「フランチャイズの最新作を開発中で、まだ発表していない巨大なパブリッシャーが興味を示してくれているわ」と続けています。
またMicrosoftから同シリーズのIPを取得したことも明かしたTaylor氏。先日Steam早期アクセスにてリリースされた初代『Toy Soliders』と続編『Toy Soldiers: Cold War』およびDLCを収録した『Toy Soldiers: Complete』にも続けて触れています。
この最新作は今年後半にも発表予定で、海外メディアPolygonではPS4/Xbox Oneが対象プラットフォームになるとの情報も報じられているようです。
シリーズ2作で250万本を売り上げた『Toy Soldier』シリーズ。前作『Toy Soldiers: Cold War』ではややプレイヤーの操作にフォーカスしたアクション寄りの作品となっていましたが、果たして新生『Toy Soldier』はどのような趣の作品となるのか、続報に期待しておきましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ
-
ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始
-
サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト
-
『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】
-
『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中
-
【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで
-
「スイッチ2」国内版が1万円値上げへ―オンラインサービスや初代スイッチ各モデルも価格上昇
-
近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る
-
武装女子高生TPS×学園シムRPG『Project JK(仮)』開発中―ややセクシャルな表現はあれどR18作品ではない



