海外サイトからの質問に対し同氏は、Xbox OneやPS4が売れた数よりも『Borderlands 2』が売れた数のほうが多いことを説明。「今はまだみんなが次世代機を持っているとは言えないが、少なくとも次世代機を持っているユーザーのほとんどが現行機を持っている」とし、限られたリソースのなかで新ハードを牽引するためのソフト開発をするのではなく、自分たちの作品をより多くのユーザーに届けられるよう、現行機でのリリースを選択したことを説明しています。
Pitchford氏は併せて、次世代機での同シリーズ続編についてもコメントしており、現在は次世代機向けの新規IPへの着手もしているとのこと。しかしながら『Borderlands 2』での実績により、シリーズへの需要を感じながら、同様にこれまでリリースしてきたDLCだけでは十分にその需要に応えられていないことも感じていたため、2K Australiaと組んで本作のリリースへ踏み切ったとのことです。
『Borderlands』シリーズの製作か新たなIPの製作か、Gearbox内でも未だ議論が行われているとのことですが、次世代機においても魅力溢れる作品を生み出してくれることを期待しましょう。
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