エクスペリエンスは本日2026年5月28日、ニンテンドースイッチ向け3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』を発売しました。
1984年、消えた教室、異次元迷宮。「黄泉」からの脱出を果たせるか


本作は『蒼き翼のシュバリエ』『剣の街の異邦人』『黄泉ヲ裂ク華』など、さまざまなDRPG(3DダンジョンRPG)を手がけてきたエクスペリエンスによる最新作です。架空日本の1979年を描いた『黄泉ヲ裂ク華』の5年後を舞台に、異次元空間の迷宮「黄泉」へと飛ばされた黄泉高校1年A組の人々の黄泉からの脱出を描きます。



本作は今までのエクスペリエンスのDRPG同様、敵を倒してアイテムを得るトレジャーハンティングの比重が大きく、ダンジョン内で「マモノの花」を使うことによって任意の場所で宝箱を落とす敵が密集した「狩場」を作り出すことができます。敵討伐→宝箱から強力な装備をゲット→さらに敵に挑む……のループを繰り返してパーティを強化しつつ、多くのギミックや強敵が待ち受けるダンジョンを踏破していくこととなるでしょう。

もちろん、3DダンジョンRPGでは伝統的な強力武器「ムラマサ」も登場します。
本作の詳細な序盤のプレイの流れは、Game*Sparkにて先行プレイレポートを掲載していますのでこちらをご覧ください。
『デモンキルデモン ~黄泉1984~』は、ニンテンドースイッチ向けに発売中。パッケージ版は8,800円(税抜)です。
ダウンロード版はゲームの導入部となる「転移編」と、第二部となる「復讐編」が分かれた形での販売となり、各3,900円(税抜)です。「復讐編」のプレイには、「転移編」の購入が必要となります。











