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【UPDATE】SOEがゾンビサバイバルMMO『H1Z1』をついに正式発表、木も砦も燃やしてしまう「放火」要素盛り込む

本日Sony Online Entertainmentは、昨日ティーザーサイトが登場し噂となっていた『H1Z1』の存在を海外のポッドキャスト番組Game Talk Liveの中にて明らかにしました。

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本日Sony Online Entertainmentは、昨日ティーザーサイトが登場し噂となっていた『H1Z1』の存在を海外のポッドキャスト番組Game Talk Liveの中にて明らかにしました。ゲーム内容は大方の予想通り「ポストアポカリプス」モノの大規模マルチプレイヤーオンラインで、プレイヤーはゾンビで溢れかえる終末世界にて生き延びていくことを目指すことになります。

Game Talk Liveの最新エピソードでは、今年初頭に撮影されたSOEのプレジデントJohn Smedley氏のオフィスインタビュー映像が公開され、初期ビルドの『H1Z1』プレイ映像において複数の種類のゾンビが登場することが確認されたとのこと。同氏は「『H1Z1』はゾンビで溢れかえる世界にてプレイヤーたちが最後の生存者らを演じるMMOだ。世界だよ!ただのちっぽけなサーバーじゃない」とコメントしています。


またSmedley氏は同作の重要な点として「火をつける」メカニックを取り上げました。これは例えばハイウェイ上でゾンビたちに襲われた際、銃もアイテムも無くても高速道路のフレアを使用することで「放火」することが出来てしまうという代物。例えば火炎瓶などは多くのゲームに登場しますが、『H1Z1』での放火は木や物を燃やしたりといった大規模な火災を発生させることが可能なようです。

この放火メカニックは「プレイヤーたちが砦を構築して、そしたら他の奴らが突然やってきて火を放つ。奴らがプレイヤーたちが砦から出てくるのを待つというアイディアなんだ……凄いよね」とも語られており、まだ放火のシステムは開発途中であるという釘は刺されているものの、他のゲームでは見られないような大規模な火災を発生させるこの要素は『H1Z1』の1つのコアと成り得そうです。



ほか細かな点として『H1Z1』には昼夜サイクルが存在し、夜は闇に包まれるため松明を燃やすなどして光源を確保する必要があり、またプレイヤーやゾンビたちに突如襲われる可能性があるとのこと。車両の登場も明らかにされ、「我々が求めれば飛行機を登場させることもできる」とSmedley氏は伝えています。ゲームの舞台はアメリカとなる模様です。

『DayZ』から始まり様々なスタジオから登場してきたゾンビサバイバルゲームですが、ついにSony Online Entertainmentという大手スタジオが同ジャンルへと着手したということで、『H1Z1』はまた今までとは異なる注目を集めていくこととなりそうです。すでにプレイアブルが近いことが示唆されている同作ですが、Game*SparkではGame Talk Liveの最新エピソードが解禁され次第、その映像や新たなディテールをお伝えします。

UPDATE(2014/4/10 12:00): 本作の生産物に対する「所有権」やゲームプレイに関する詳細、スクリーンショットなどを記した新たな記事を公開しました。
《ishigenn》
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