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ソ連を舞台にしたバイオレンス2Dアクション『Mother Russia Bleeds』最新ティーザー映像

フランスのインディーゲーム開発スタジオLe Cartelから、80年代のソ連を舞台にしたバイオレンスな2Dアクション『Mother Russia Bleeds』の最新トレイラー映像が公開されました。『Hotline Miami』に影響を受けたような残虐描写が注目を集めています。

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ソ連を舞台にしたバイオレンス2Dアクション『Mother Russia Bleeds』最新ティーザー映像
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フランスのインディーゲーム開発スタジオLe Cartelから、80年代のソ連を舞台にしたバイオレンスな2Dアクション『Mother Russia Bleeds』の最新トレイラー映像が公開されました。『Hotline Miami』に影響を受けたような残虐描写が注目を集めています。


本作は『ファイナルファイト』シリーズのような、いわゆるベルトスクロールタイプの格闘アクションゲーム。トレイラー映像では、とあるクラブの前で「今夜は貸し切りイベントなのでお引取り願います!」と門前払いされた主人公が、ウォッカの瓶で警備員をいきなり殴りつける豪快なオープニングシーンをチェックすることが出来ます。



また、戦闘の合間には敵キャラクターを調査してから注射針を使用する意味深なシーンも。スクリーンショットでは怪しげな観客が並ぶステージや少しSFテイストを感じさせる謎のボスキャラクターなども登場しており、並々ならぬバイオレンスな雰囲気を感じさせます。


対応機種やリリース時期に関するアナウンスは現在行われていない模様。トレイラー映像はプリアルファ段階のものとなっており、リリースまではもうしばらく時間がかかるかもしれませんが、今後はマルチプレイヤーモードなども実装予定とのことです。
《subimago》
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