
2027年4月30日に公開予定の実写映画「ゼルダの伝説」について、宿敵「ガノンドロフ」を演じる俳優をはじめとした新たなキャストが明らかになったと、海外メディアDeadlineが報じています。
ガノンドロフはウリ・ラトゥケフさんが演じる
実写映画「ゼルダの伝説」は、任天堂の人気シリーズ『ゼルダの伝説』を原作とする映画で、任天堂とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの共同出資により制作。「メイズ・ランナー」シリーズなどで知られるウェス・ボール氏が監督を務め、宮本茂氏とアヴィ・アラッド氏がプロデューサーとして参加しています。
具体的なストーリーや「ゼルダの伝説」シリーズのどの作品をベースとするのかなどは明らかにされていないものの、これまでキャストについては、ゼルダ役をBo Bragasonさん、リンク役をBenjamin Evan Ainsworthさんが演じることが明らかになっていました。


そうしたなか、新たなキャストについて、Deadlineによるとシリーズを代表する宿敵「ガノンドロフ」役には、ドラマ「ヤング・ロック」で青年期のドウェイン・ジョンソンを演じたウリ・ラトゥケフさんが起用されたとのことです。
また、インパ役はディーチェン・ラックマンさんが演じ、「ジュラシック・パーク」シリーズのアラン・グラント博士役などで知られる故サム・ニールさんも出演(役柄不明)。生前に本作の撮影を終えており、Deadlineでは同氏にとってこれが最後の映画出演のひとつになるとしています。
そのほかのキャストやこれまでに明らかになっている俳優陣は以下の通りです。
ゼルダ:Bo Bragasonさん
リンク:Benjamin Evan Ainsworthさん
ガノンドロフ:ウリ・ラトゥケフさん
インパ:ディーチェン・ラックマンさん
女王(役名不明):イヴォンヌ・ストラホフスキーさん
役柄不明:サム・ニールさん
実写映画「ゼルダの伝説」は、2027年4月30日に全世界で劇場公開予定です。









