『GTA V』は今年1月時点で3,250万本の出荷が発表されており、こちらは顕著な伸びはありませんが、Take-TwoのCEO Strauss Zelnick氏は同作のマルチプレイヤーモード『Grand Theft Auto Online』が2014会計年度のオンライン利益への最大の貢献者になったとコメント。待ち望まれる強盗アップデート「Heist」やまだ発表されていない『GTA Online』のコンテンツ開発を今後も続けていくとしています。
なおTake-Twoは『GTA V』や『GTA Online』に加え『BioShock Infinite』や『NBA 2K14』および『Borderlands 2』、または『WWE 2K14』と『Civilization V』が好調であったとコメント。2014会計年度第4四半期における収益は昨年から7,000万ドル低下したものの、これは昨年リリースされた『BioShock Infinite』に変わるタイトルが今年に入ってから発売されなかったからだと同社は説明しています。
上記の他タイトルが好調なセールスを記録しつつ、大きく貢献したであろう『GTA V』が登場したTake-Twoの2014会計年度は、全体で純収益は23億5,100万ドルと昨年の12億1,400万ドルから94パーセントの成長を見せており、利益は昨年度の3,310万ドルから5億1,070万ドルへと大幅に上昇しています。
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