名作として名高い1991年発売のアクションアドベンチャーゲーム『アウターワールド(Another World)』を実写で再現したファンメイド映像が公開されています。
本映像は先週末ポーランドのワルシャワにて開催されたレトロゲームイベント「Pixel Heaven 2014」のプロモーションビデオとして制作されたもので、準備に数ヶ月、撮影に5日、編集に800時間以上、ポストプロダクションに数週間、そして小道具やセットの制作に多くの時間が費やされました。ちなみに、ゲームの作者であるEric Chahi氏も制作に協力しているそうです。
なお、公式サイトによれば予算や時間の都合により全てのコンセプトが実現できていないとの事で、15分以上の短編映画化も計画。Kickstarterキャンペーンの展開も視野に入れているようです。
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