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SCEAのCEOが『人喰いの大鷲トリコ』の製作状況に言及、現在も日本で鋭意開発中

発表から長年に渡りその存在が話題となっている『人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian)』ですが、ゲーム・ジャーナリストGeoff Keighley氏がSCEAのCEO、Shawn Layden氏へインタビューを行ったところ、本作の製作状況について回答を得られたそうです。

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発表から長年に渡りその存在が話題となっている『人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian)』。先日一部の海外メディアで開発中止が噂になり、その後訂正されるという動きがありましたが、ゲーム・ジャーナリストGeoff Keighley氏がSCEAのCEO、Shawn Layden氏へインタビューを行ったところ、本作の製作状況について回答を得られたそうです。

Layden氏曰く、現在本作は日本で鋭意開発中。Geoff Keighley氏は、詳細なインタビューについては追って伝える、とのことですが、先の開発中止の噂を一蹴するコメントが聴けたため、Twitterにて報告するに至ったと考えられます。

E3での登場についても噂が上がっている『人喰いの大鷲トリコ』。カンファレンスなどでこのタイトルの名前を聞くことができるかどうかは定かではありませんが、続報があり次第、お届けする予定です。
《ハンゾウ@編集部》

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