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1930年代アニメ風アクションゲーム『Cuphead』は3部作として開発中

Studio MDHRが開発を行っている、1930年代アニメーション風グラフィックが特徴のアクションゲーム『Cuphead』ですが、海外メディアKILL SCRREENに開発者が本作の状況などを伝えています。

家庭用ゲーム Xbox One
Studio MDHRが開発を行っている、1930年代アニメーション風グラフィックが特徴のアクションゲーム『Cuphead』ですが、海外メディアKILL SCREENに開発者が本作の状況などを伝えています。

開発者のChad Moldenhauer氏とJared Moldenhauer氏が話したことによると、本作は2010年から制作を開始しています。現在40%完成している状態であり、アートワークが出来上がった後にゲーム設計などが行われているため、開発は少しづつ確実に進行中。また最終的に3部作となる予定で、それらは武器や新要素など拡張パックとしての部分も兼ね備えているとのこと。

また『Cuphead』についても改めて説明しています。本作はカラーアニメ黎明期のグラフィックを表現したボス戦主体の2Dアクションで、ゲームプレイ的にはちょうどコナミの『魂斗羅スピリッツ』とトレジャーの『ガンスターヒーローズ』の中間に位置すると解説。ワールドマップはトップダウン型アクションRPGを模しており、それにはメインクエストの他シークレットやサイドクエストも実装されるようです。

『Cuphead』はXbox One/PC向けに2015年リリース予定です。


『Cuphead』のE3 2014トレイラー
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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