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『Pro Evolution Soccer 2015』はゲーム内課金を採用、プレイスタイルの選択肢を用意

海外コナミにより発表された『Pro Evolution Soccer 2015』にて採用となるゲーム内課金について、ヨーロッパのコナミスタジオのトップであるJames Cox氏が海外メディアに向けて説明しています。

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海外コナミにより発表された『Pro Evolution Soccer 2015(邦題: ウイニングイレブン 2015)』。サッカーゲームとして『FIFA』シリーズと人気を二分するシリーズの最新作ですが、同作にて採用となるゲーム内課金について、ヨーロッパのコナミスタジオのトップであるJames Cox氏が海外メディアに向けて説明しています。

Coxs氏曰く、ゲーム内課金はゲームモードのひとつである「myClubモード」にて採用されていると解説。プレイヤー自身で様々なクラブや代表の選手を集め、自分の理想のチームを作りあげる同モードですが、これまでのmyClubモードと同様にゲーム内通貨となる「Game Points」も存在。様々な選手を自分のチームへ移籍させる際に必要な契約金などを、同作をプレイすることで得られるこの「Game Points」で支払えますが、今作ではゲーム内課金を行うことでも「Game Points」を獲得可能です。

今回のゲーム内課金採用については「あまり長い時間プレイできない人にとっての選択肢を作った」と、課金を行うことでしか体験できないことなどはなく、あくまでも時間をかけられないプレイヤーも時間をかけられるユーザーと同様に、自身が望む体験をするための措置であることを語っています。

「時間がある人も居れば、お金がある人も居る。その両方が少しずつある人も居る。選択はユーザーに任せる」との説明をしているCox氏。日本版においてこのゲーム内課金が採用されるかは不明ですが、これまでの同シリーズのスタイルはそのままに、「時間を買う」プレイヤーも出てくることとなるかもしれません。
《ハンゾウ@編集部》

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