現在、有料ベータテストを実施しているスペースシム『Elite: Dangerous』。本作のベータテストが一段階進み、大幅なアップデートとともにプレミアム有料ベータテストから有料ベータテストへと移行しました。
Frontier Developmentsが開発する『Elite: Dangerous』では、通常の予約版を50ドルで販売。また、即日参加できるプレミアムベータテスト権利が150ドル、7月29日から実施中の“Standard”ベータテスト権利が75ドルで販売されており、その高価なベータテスト権が海外で話題となっていました。
今回の“Standard”ベータテストへの移行で大幅なアップデートが行われており、プレイ可能な恒星系は10倍の広さである38,000立法光年へと拡張。燃料消費の概念の追加や、スターポートへの接続を安全にするドッキングコンピューターの実装などが行われています。
PC向けに開発されているスペースシムタイトル『Elite: Dangerous』。以前には、コンソール機でのリリースを示唆するコメントが残されており、その動向に注目が集まっています。PC版は年内のリリースを予定。Mac版はその3ヶ月後にリリースされ、コンソール版はそれ以降のリリースとなるようです。
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