「赤ずきんちゃん」モチーフの童話2.5Dアクション『Woolfe - The Red Hood Diaries』Kickstarterがスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「赤ずきんちゃん」モチーフの童話2.5Dアクション『Woolfe - The Red Hood Diaries』Kickstarterがスタート

童話「赤ずきんちゃん」をテーマにした2Dアクション『Woolfe - The Red Hood Diaries』のKickstarterキャンペーンをスタートしました。目標額は5万ドルで現在は約2万ドルを獲得。キャンペーンの期日は9月5日までとなっています。

ゲーム文化 インディーゲーム
ベルギーのデベロッパーGRIN Gamestudioは、童話「赤ずきんちゃん」をテーマにした2Dアクション『Woolfe - The Red Hood Diaries』のKickstarterキャンペーンをスタートしました。目標額は5万ドルで現在は約2万ドルを獲得。キャンペーンの期日は9月5日までとなっています。

今年前半にもSteam Greenlightを通過し注目をあつめていた『Woolfe - The Red Hood Diaries』は、童話「赤ずきんちゃん」をモチーフにダークで奇妙なストーリーが描かれる"シネマティックおとぎ話2Dアクション"。プレイヤーは赤ずきんちゃん(Red Riding Hood)を通して、4年前にWoofle Industries社でリードエンジニアとして働いてる際中に事故死した父ジョセフの死の真相を追うことになります。

ゲーム中ではお馴染みのオオカミから町を支配するWoolfe Industries社のCEO「B.B.Woolfe」のおもちゃの兵隊などが登場し、赤ずきんちゃんの行く手を阻みます。"シネマティック2Dアクション"と銘打たれている通り非常に美麗なビジュアルと演出が特徴で、Kickstarterのトレイラーからは魅力的なアートスタイルの数々が確認できます。



「不思議の国のアリス」をダークに解釈した『Alice: Maddnes Returns』にも似た『Woolfe - The Red hood Diaries』はPC向けに2015年リリース。XboxおよびPlayStationプラットフォームでもその後発売される予定となっています。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

    『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

  2. 武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売

    武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売

  3. 忠実な愛犬とともに終末を生き抜くゾンビサバイバル脱出ゲーム『Pale Tide』発表!

    忠実な愛犬とともに終末を生き抜くゾンビサバイバル脱出ゲーム『Pale Tide』発表!

  4. ゲームボーイ用カメラで撮影した実写映像を使うFMVホラーゲーム『ENCRYPTID』最新トレイラー!

  5. ダーク・ファンタジーな世界で怪獣と戦う巨大ロボ操縦シム『Engine Of Sin』発表!

  6. 「『スターフォックス』リメイクにプレイ意欲示す初心者に旧作プレイを強要するべからず」あるゲーマーの提言きっかけに交わされるグラフィックについての激論

  7. 『ドラクエ12』新しい主人公たちのデザインどう思う?3人とロボで『クロノ・トリガー』連想する人なども―海外掲示板にてさまざまな意見が集まる

  8. 絶版だった書籍「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  9. ロマンス要素もある熱帯の島の環境回復目指す生活SLG『Tideborne Haven』Kickstarter開始!100ポンドの支援で“飼っているペットをゲームに登場させる”ことも可能

  10. 『ポケモン』30周年記念ヘアコーム!ピカチュウ/イーブイをそれぞれ素敵にデザイン、ポーチなど付属アイテムも可愛い

アクセスランキングをもっと見る

page top