これは海外メディアKotaku UKのスタッフがVisceralのゼネラルマネージャーSteve Papoutsis氏に「『Dead Space』は死んだのか?」と切り込んだもので、Papoutsis氏は「『Dead Space』が死んだかって?私にとってそんなことはない」と返答。「私もVisceralのチームも『Dead Space』を愛している。7年間にわたり取り組んできたし、違う作品へ挑戦するのは我々にとっていい小休止なんだ」と語りました。
一方で「私だけではなく会社のほかの人々もフランチャイズへは熱い情熱を持っている。だから会社にとっては重要なIPであると思っているよ」とPapoutsis氏。「どうなるかはわからないが、今世代ならどのような作品になるかを考えるだけでワクワクする」とも語り、今後も『Dead Space』IPに取り組む気持ちがあることをあらわにしています。
Visceralの手がける『Battlefield Hardline』は2015年にリリース予定。スタジオ内では『Star Wars: Battlefront』のDICEと並んで未発表の『Star Wars』ゲーム開発も進められています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針
-
『ウィッチャー4』開発中のCD PROJEKT RED本社にマガモが営巣、無事孵化!ワルシャワ市警備隊の支援で公園へ移送
-
37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる
-
「Amazonプライムデー」先行セールではハードディスクを買おう!定番HDDや大容量のポータブルHDDなど人気のセール品をピックアップ
-
【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
『SDガンダム Gジェネ エターナル』DMM GAMES版7月22日リリース!10万人達成でダイヤ合計3,000個配布の事前登録キャンペーン実施中
-
スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」
-
「ディスクを殺すな」PS向け物理版ゲームの生産継続を求める署名が15万件超え―アナリストはデジタル化の影響も分析
-
ベセスダや『エルダー・スクロールズ・オンライン』にもXBOX"リセット"の波が及び、多数スタッフ解雇か。『TESO』はロードマップも変更予定
-
『紅の砂漠』スイッチ2版、準備中で「基本的なゲームプレイが可能なレベル」とCEO説明。グラフィックやアクションなどを維持できるかが重要とも



