手術シミュを手掛けたBossa Studios、今度は「計算」を習う『Twelve a Dozen』をiPad向けにリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

手術シミュを手掛けたBossa Studios、今度は「計算」を習う『Twelve a Dozen』をiPad向けにリリース

2013年に登場した手術シミュレーター『Surgeon Simulator』にて一躍有名となったBossa Studiosが、同作以降では初の新作タイトルとなるiPad向けの計算パズルアクション『Twelve a Dozen』をリリースしました。

アプリゲーム iOS


2013年に登場した手術シミュレーター『Surgeon Simulator』にて一躍有名となったBossa Studiosが、同作以降では初の新作タイトルとなるiPad向けの計算パズルアクション『Twelve a Dozen』をリリースしました。

ゲームの販売は学生向けの学習ソフトウェアを提供しているAmplifty.が担当しており、同社初の商用タイトルです。『Surgeon Simulator』では馬鹿げた手術を示したBossa Studiosですが、今作『Twelve a Dozen』は"真面目な"計算パズルアクションとなっており、プレイヤーはゲームを通して割り算などの数式を覚えていきます。2015年秋にはスクール向けのデジタルカリキュラムの教材としても提供予定とのこと。

ゲーム内ではプレイヤーは「トゥエルブ(12)」とよばれる少女を操作。「Numbles」とよばれる番号を集めつつ、加算、減算、乗算や割り算などを活用して自身の数字を変更し、ステージを攻略。たとえば3になればトゥエルブは段差をのぼることができるようになり、5になれば水を泳ぐことが可能になるなど、それぞれの数字には個別の能力が用意されています。

『Twelve』は50以上のレベルを収録し4.99ドルにて北米と欧州のApp Storeにてリリース中です。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も

    『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も

  2. スマホ向け新作『モンスターハンターアウトランダーズ』第2回CBTでは新たな冒険者と融光種モンスターが登場

    スマホ向け新作『モンスターハンターアウトランダーズ』第2回CBTでは新たな冒険者と融光種モンスターが登場

  3. 『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

    『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

  4. タイムリープ系オープンワールド『Rewinding Cadence』初回CBTが実施決定。新PVにも注目集まる―日本未上陸の注目アプリゲーム3選

  5. ドラクエがローグライトRPGに!新作ゲーム『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』4月21日にスマホで配信決定

  6. 『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?

  7. 「日本国民への冒涜」ティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判―『フォートナイト』のiOS復帰、日本では実現せず

  8. 「呪術廻戦」を無断利用した不審なゲームアプリが登場&YouTube広告にも出現―公式が注意喚起

  9. 文学少女サトネとどこでもいっしょに作業!ADVと作業アプリ融合『Chill with You:Lo-Fi Story』スマホ版が基本無料でリリース

  10. 『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…

アクセスランキングをもっと見る

page top