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犬と川下るローグライク『The Flame in the Flood』資金調達に成功、ストレッチゴール追加

先日、Kickstarterでのクラウドファンディングが報じられた新作ローグライクタイトル『The Flame in the Flood』。目標金額を大幅に超える資金を見事に調達し、新たなストレッチゴールが発表されています。

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先日、Kickstarterでのクラウドファンディングが報じられた、The Molasses Flood開発の新作ローグライクタイトル『The Flame in the Flood』。目標金額を大幅に超える資金を見事に調達し、新たなストレッチゴールが発表されています。

本作は『BioShock』を手掛けた元Irrational Games開発者による新作PCゲーム。Kickstarterでのキャンペーン終了まで15日を残す現在、5,588人の支援者を獲得し、目標金額15万ドルに対して18万ドルを超える資金調達に成功しています。



さらに、5つの新たなストレッチゴールが発表。すでに達成している17万5千ドルでのドイツ語、フランス語、スペイン語への対応をはじめ、20万ドル到達でラフトのカスタム、22万5千ドルでロシア語、ポルトガル語、ポーランド語への対応、25万ドルでエンドレスモードの追加、30万ドルでPS4への移植を予定しています。

『The Flame in the Flood』の舞台は大洪水で”川”と化したアメリカ大陸。プレイヤーは放浪者スカウトと愛犬イソップを操作して、自動生成される川をラフティングで下ります。食料などの資源収集やクラフト、低体温症や感染症への対処など、AIコントロールの自然環境におけるサバイバル要素に焦点を当てたローグライクな作品で、PC/Macを対象にリリースを予定しています。
《河合 律子》

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