一般市民を標的にする男が主人公として賛否両論の注目を浴びたアクションシューター『Hatred』。公開された発表トレイラーは100万再生以上を記録し、後に開発スタジオによりUnreal Engine 4ロゴを削除しニューヨーク市警のロゴにモザイク処理をかけたバージョンへと差し替えられましたが、これを平和的に描いたファンメイドの「ハグバージョン」が登場しました。
ハグバージョンは「友愛の時間だ」と伝えながら一般市民たちにいたずらをする内容で、開発スタジオのDestructive Creationsも「こりゃ傑作だね!」と公式Facebookページなどで取り上げています。ファンによる改造トレイラーではあるものの、一般市民にほがらかな無差別イタズラをしかけてゆくゲームというのも意外と楽しそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「ドラクエの日」5月27日に配信があると堀井雄二氏が予告!「次回作なにかとは言いませんけど色々情報出します」
-
「兄弟が一生懸命描いたのに」推理ゲームがAIアート疑いで返金…開発者の嘆きに同情の声集まる
-
『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」にて開催!大阪にも期間限定で出店
-
『ポケモン』、ユニクロから30周年UTの第2弾発表!ピカチュウや主人公たちをシリーズの原点、モノクロのゲームドットで表現
-
「私からの私へのライセンス許可で決着」、『WIRED TOKYO 2007』Steam向けデモ配信へ―自身の著作物が要因で審査トラブルの作品に進展
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる
-
『モンハンワイルズ』メインモンスター「アルシュベルド」が"鎮座獣"で立体化!体毛や両腕部の鎖翼刃にもこだわり、デフォルメながらも威圧感たっぷり
-
『Team Fortress 2』協力型ゾンビサバイバルMod「Mann Versus Zombies」が近日登場!



