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SF風2Dサンドボックス『Planet Centauri』が資金調達に成功、2015年Q1にもベータ配信へ

インディーゲーム開発者Laurent Lechat氏らを始めとした開発チームより、2Dサンドボックス『Planet Centauri』がIndiegogoでの資金調達において大成功を収めたことが伝えられています。

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SF風2Dサンドボックス『Planet Centauri』が資金調達に成功、2015年Q1にもベータ配信へ
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インディーゲーム開発者Laurent Lechat氏らを始めとした開発チームより、2Dサンドボックス『Planet Centauri』がIndiegogoでの資金調達において大成功を収めたことが伝えられています。


本作は『Terraria』などから強い影響を受けた、SFテイストなサンドボックスアクション。20種類以上のバイオームを舞台に、モンスターを狩猟したり仲間に迎えたりしながらサバイバルに挑むことが出来るとのことです。サンドボックスの他にもシナリオモードが用意されており、“Night Walkers”と呼ばれる敵や、プレイヤーの相棒であるロボットに隠された謎を解き明かす物語を体験することが出来ます。


また、『Minecraft』で言うところの“レッドストーン回路”にインスパイアされたギミックも用意されているとのこと。ゲーム内で電子工作チックな建造に挑戦することも可能で、プレイヤーのクリエイティビティーを刺激するようなシステムとなっている模様です。

本作はIndiegogoにて8000ユーロを目標として資金調達を試みていましたが、開始から2週間以内に見事ゴール金額まで達成。残り一ヶ月ほどの期間を残しながら、134%の資金援助を受けることに成功しています。Windows/Mac/Linux向けに開発されており、2015年Q1にも早期アクセス版をSteamなどで配信予定とのことです。
《subimago》
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