
2026年6月以降、情報が途絶えていた4人協力プレイの第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z: Beyond Order』ですが、開発元の314 Artsは現在の状況を報告する動画をYouTubeにて公開しました。
パブリッシャーが経営破綻
まず、共同創業者のJustin Miersch氏はパブリッシャーであるMaximum Entertainmentの経営破綻と、現時点で『Projekt Z: Beyond Order』の権利を自分たちが持っていないことを明らかにしました。
権利は過去にチームの存続のため譲渡したもので、Miersch氏はそれから徐々に開発の主導権が奪われ、コミュニティとともに築き上げようとしていた体験からかけ離れていってしまったと告白。しばらく現状を伝えられなかったことも辛かったと語っています。
まだ終わっていない
しかしながら、『Projekt Z: Beyond Order』はまだ終わっておらず、権利を取り戻すべく全力を尽くすことを宣言。ただ、極めて困難な状況であるため復活できない可能性を考慮し、新作ゲームの開発に着手していることを報告しました。社内でのテストプレイの結果は非常に良く、明日にも発表トレイラーが披露されるとのことです。








